破綻すれば過払金は?急ぎましょう!

こんにちは、堀内です。

本当にあの2社は破綻寸前なのか?

答えは出ないでしょうが一応検証してみます。

まずはあの会社。

いつもどおり悪意、現存利益、充当なんかを言ってきます。

原審判決後は10万円以下くらいならば控訴はしてきません。

それ以上はほぼ99%控訴。

破綻準備のため時間を稼ぐだけ稼いでいるのでしょうか?

事務所によっては元金を大幅に割る金額でさっさと一律和解しているとのうわさ。

これによってか、財務状況は目に見えて好転してきているらしい。

株価も上値の余地が出てきました。

こんな状況下において本当に破綻するのか?

甚だ疑問に思えてきました。

なんやかんやでまだ年単位で存続しそうな気も?

貸付もやってますしねぇ。

で、もう1社はというとコッチのほうが危険なのか?

最近何かが変わったのか代理権とか非債弁済とか権利の濫用とか言わなくなってきたかも?
(たまたまかもしれませんが)

もう時間稼ぎをする必要がなくなった(破綻の準備にメドがついた?)のか、
裁判官に怒られるからか、理由はハッキリしません。

ちなみに控訴はほぼしてきません、返金も早いです。

新規は別として追加貸付はやってるようです。

いつも拝見させてもらっているある先生は最近の記事でそろそろともおっしゃってますし・・・

最近の私は前社より後社のほうが破綻リスクが高いのではないかと考えて
裁判でもいろいろと臨機応変に対応するようにしています。

以上、判断は個々人の責任にお任せ致します。
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