離婚の裁判

村上です。

離婚の相手方が行方不明なら調停をすっとばして家裁に離婚の裁判を提起できますよね。

で、相手方が日本にいるかどうか不明の外国人なら公示送達の疎明資料って何でしょう。

婚姻届の写しや当時の住所地に書類を送り到着しなかった、

入国管理局に入国したかどうかを確認しないとだめでしょう。

司法書士はこのような事件はあまり受任していない現状です。

家庭裁判所の事件だと、相続放棄、後見等がメインじゃないでしょうか。

家庭裁判所に提出する書類作成業務ができるので

もっと色々な業務を積極的にすれば家裁の代理権も付与される時代になるんじゃないでしょうか。

遺産分割の調停、遺言執行者の選任、限定承認等、年金分割の裁判の依頼も意外とありますしね。
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