もう1件の法定相続情報証明

こんにちは、堀内です。

もう1件、法定相続情報証明が控えています。

今度は失踪宣告を役所に届けて死亡戸籍を入手してからです。

ここまで至るにはかなりの苦労を要しました。

ちなみに簡単な相続であればこの制度を使うまでもありません。

本件のように代襲相続や数次相続、相続人が兄弟姉妹などの場合、
銀行などが喜ぶ制度と思っていただければよいと思います。

複雑な相続の場合はご相談いただければいいと思います。
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相続放棄申述受理証明書

こんにちは、堀内です。

相続放棄をされた方のいわゆる受理証明書を裁判所で頂いてきました。

相続放棄は申請をしても通知書が発行されるだけです。

相続放棄を債権者や役所に証明していくためにはその証明書が必要です。

通知書と証明書は別です。

一般の方は勘違いされてらっしゃることが多いです。

そのあたりも含めて全て対応しておりますのでご相談ください。
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相続情報証明制度の続き

こんにちは、堀内です。

もう少し突っ込んだお話です。

相続情報証明制度は司法書士が作成する相続関係説明図とは
似て非なるものです。

例えば先に亡くなられた相続人の名前は書かず被代襲者とだけ。

父、母だけでOK。

長男ではなく兄と記載。

住民票等を付けるならば住所の記載。

スキャナーで読み込ませるので範囲内に収める。

などなど。

事例によってかなり変わります。

調べてから作り始めないと大補正を食らうこと必死ですので気をつけましょう。

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緊急時の口座凍結解除

こんにちは、堀内です。

被後見人が亡くなられたことで口座が凍結されています。

しかし、相続税の申告が迫っている。

このようなとき、以前に銀行協会で話し合われて緊急時は出金が
できるようになっているとのことです。

今回のケースがそれです。

追徴で加算されてはたまったまのではありませんよね。

まずは銀行に確認してみてみましょう。
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法定相続情報証明制度

こんにちは、堀内です。

相続人を多数の戸籍を取り寄せて特定することって大変な作業ですよね。

中には税務申告のように原本が返ってこないこともあります。

そこで法定相続情報証明制度の出番です。

この法務局が証明してくれた紙1枚でもう戸籍は不要となります。

当然、まずは全戸籍を法務局に持っていく必要はありますが以後何度も戸籍を
集め直す必要がなくなるわけです。

先日もその手続きを行いました。

ちなみに実費はかかりません。(報酬はかかります)

相続でお悩みの方は是非ご検討されてもよいのではないでしょうか。
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