時効中断後の債務不存在

こんにちは、堀内です。

チャレンジしてみます。

裁判官次第の部分は多々あるような気がしますが。

やってみる価値はないことはないのではないか?

ただし絶対あるとは言えない。

それは・・・

時効期間経過後の支払いによる中断があっても債務存在。

詐欺的、脅迫的事由による支払いの場合です。

最悪負けても自己破産の手もあるし、生活保護者の法律扶助なんで
いくら手続きをしても本人さんに経済的負担はなし。

また記事にします。
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またあそこの事務所か・・・

こんにちは、堀内です。

またあそこの事務所をキャンセルしてお客様が来所されました。

東京新宿の某事務所です。

よくCMやってますね。

裁判しないで和解のほうがいいとか無料出張相談とか言いながら仕事が終わったら
出張費用5万円取るところです。

これホンマアカンでしょ?

金額の提示を受けてらっしゃるので過払利息回収も込みでお客様に提案しているのか
わかりますね。

ある種、楽しみです。

わかり次第また記事にします。
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時効完成しているのに・・・本当に腹が立つ

こんにちは、堀内です。

時効完成後の請求。

人ごとながら本当に腹が立ちますね。

法改正でもして以降の請求は違法行為にでもしてもらえないだろうか。

現状では真面目な人が馬鹿を見るのは明らかです。

絶対にご自分で交渉してはダメです。

当事務所にご相談ください。

費用も法テラス(国の機関)など登録している事務所なので安く済みます。
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重要!期限の利益喪失との戦い方(棚上げ論)

こんにちは、堀内です。

期限の利益喪失の争点。

いわゆる「棚上げ論」です。

これって絶対におかしいですよね。

例えば

借入額50万円、約定利率19%、取引1年間で完済、途中一度だけ支払いを10日ほど飛ばしてしまった場合。

これだと仮に貸金業者のよく言う「棚上げしていただけ」という主張がとおるのであれば利限に引きなおしても
あとから遅延損害金利率で計算すべきだったとして借金が残ることがある。

完済し解約したのに契約書も返してるのに後から借金が残っていると顧客に請求できてしまうのです。

今から全顧客を調査して掘り起こしも可能ということです。

つまりこのような「棚上げ」状態を認めることは完済したと思っていた顧客の取引の信用、信頼を害するのです。

絶対におかしいでしょ。

私は一般的な反論の仕方だけでなくこのような例も引き合いに出して準備書面を作ったりもしています。

ご参考になれば。
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権利書を見に行ったらたいへんなことに

こんにちは、堀内です。

決済前に事前に権利書を確認してきました。

昭和34年のものだったので不安でしたがありました。

ところが・・・住所のつながりがついていない・・・

これは取ればいいだけなのでことなきをえましたが・・・

印鑑カードを紛失されていることが判明!

しかも顔写真つきの身分証明がないため一旦郵送を挟んでの再発行しかない
ことがわかりました。

これでは決済日に間に合いません。

決済日を変更していただき乗り切ることができましたがお伺いしておいて本当に
良かったです。
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